September 2018





2018.9.19(wed)
水曜ロマンポルノ
#すまんぽ

2018.9.20(thu)
POCCOLI

2018.9.21(fri)
Seo night vol.2

2018.9.22(sat)
DETROIT SWINDLE
JAPAN TOUR 2018 NAGOYA

2018.9.23(sun)
BABY CRUISING DISCO NAGOYA VOL.37

2018.9.24(mon)
あにうた

2018.9.25(tue)
W-Action

GOODWEATHER 22 meets
"PART2STYLE wiz WARRIOR QUEEN!!!"
2011.11.25(fri)


GUEST: WARRIOR QUEEN (from Jamaica), PART2STYLE SOUND (PART2STYLE), D.J.Fulltono (BOOTY TUNE)
DJ: DJYKK, SAV, Kim morrison, DJ noonkoon

DUB / HIP HOP
ADV. 2500YEN, DOOR 3000YEN

”LONDON CALLING!LONDON CALLING!LONDON CALLING!
鳴り響くサイレン、地鳴りのベース、そして全身で吹き飛ばされるサウンドシステム
全ては地下に住まう王国の繁栄を願う祭りだ、遊べ!飛び跳ねろ!女王を祀れ!”


クラブのあり方ってなんだろうね
テキーラで前後不覚になること?
デカイ音で家じゃ聴けない部分を発見すること?
メディアミックス?現場主義?
どれも正解、どれもがクラブには絶対必要だし
それができないなら、ないほうがいい。


GWの22発目は全てのクラブミュージックをサウンドクラッシュ
なんでもありの本拠地ロンドンサウンドを
全身吹き飛ばすくらいのサウンドシステムで経験して欲しい。
そしてそれはクラブでなければなしえないのだ。
ライブハウスでもダメ、野外でもダメ、
あの密閉された場所の夜の地下。そこでしかアリエナイじゃないか。


OUTLOOK11にてクロアチアから放たれた次世代の
フューチャーレゲエサウンド、ミュータント、お化けの集まり
妖怪システム、いや、ほとんどがモノノケダンス
東京の代表的雑食サウンドクルー”PART2STYLE”クルーによる
かちっと揃ったメンツの名古屋上陸を見逃すな!
しかも、そんな集団がつれてくる最強の地下女王
WARRIOR QUEENのキュートで凶暴なアッパーカットを喰らえ!
ベースミュージック、レベル、ダブ、すべてに愛される才能
低音に震える民を狂乱の宴に連れて行ってくれるよ。


そしてそれを迎え撃つのがサウンドクラッシュ
関西のJUKE、JIT、FOOTWORKの王様であり
日本で唯一無二のレーベルBOOTYTUNEオーナーであり
自らの発表したトラックは世界中の高速ゲットーテックを
奪い合うプラネットミューキッズを夢中にさせる。
え?サウンドシステムにゲットーテック?
オイオイ、もうそう言うのは辞めようよ、
いつまでも神様は生きては居ないのだよ、次のJAHがいるんだよ
神様引きずり下ろして、つぎの玉座に座らせろ。


そして、本性剥き出しでJB’Sシステムを鳴らすGWクルー
この日こそなにがベースでなにがダブステップでなにがGrimeで
なにがミュータントレゲエで、なにがカルチャーが見せつける。
頭吹っ飛ばして、鼻テキーラでもしなきゃ
居てもたっても居られないんだ。


この、居てもたっても居られない気持ちがレベルミュージック
音楽難民キャンプで火柱あげて高速マイムマイムでも踊りましょう

  



[ WARRIOR QUEEN (from Jamaica) ]
ジャマイカで生まれながら、UKへ渡り、UKガラージ、ダブステップ、グライムなど、UKベースミュージック・シーンでいま最もひっぱりダコな女性DeeJay(MC)。同じくジャマイカ出身で当初はジャマイカのダンスホール・ シーンで活動し、その後UKへ渡って、ダブステップ〜ヨーロッパ独自のインドドスタリアル・ダンスホール〜ブレイクコアまでを股にかけて活躍するMCとしてDaddy Freddyがいるが、同じようなスタンスで活動するフィメールDJ(MC)は少なく、かなり稀有な存在と言えるだろう。WARRIOR QUEENは、ジャマイカ・キングストンで生まれ、伯父の経営するサウンドシステムでのMCとしてのキャリアをスタート。ダンスホールの名門レーベル[ペ ントハウス]からリリースを開始。その後、UKでアンダーグラウンドなプロデューサーとの仕事を始め、Skream、Kode9、The Bug、DJ Zincといった名だたるトラックメイカーの作品にフィーチャーされていく。特に、UKダンスミュージックの超名門[NINJA TUNE]からリリースされたThe Bugの「Poison Dart」で圧倒的な存在感を発揮し、人気が爆発した。そのThe Bug(a.k.a. Kevin Martin)とのLadybug名義や、WARRIOR QUEEN and HEATWAVE名義では[SOUL JAZZ RECORDS]からもシングル数枚をリリース、UK MC文化の歴史をコンパイルした名コンピ『AN ENGLAND STORY』にも収録された。Mungo’s Hi-Fiとは12インチ「Good Looking Boy」のリリースがある。ジャマイカ出身ならではのファットでパワフルな存在感と、フィメールDJ特有のキュートさ、そしてそれがヨーロッパ産の先鋭的なベース・ミュージックと融合した時の三位一体なグルーヴはWARRIOR QUEENにしか出せないものだ。祝・初来日!