September 2014





2014.9.20(sat)
MY BLOCK VOL.15
DJ NASTY-G -NEWEST ANTHEM RELEASE PARTY-

2014.9.21(sun)
VELVET SUNDAY

2014.9.22(mon)
Nagoya Sakae Minami FNC 3rd Anniversary Party

2014.9.23(tue)
YABACOLLECTION 2014 AFTER PARTY

2014.9.24(wed)
GOONS

2014.9.25(thu)
THE NEW AGE TIMES by LUPP

2014.9.26(fri)
RON TRENT JAPAN TOUR 2014
supported by Lion

STUSSY presents
Stones Throw Japan Tour 2012 in Nagoya feat. J.Rocc & M.E.D.
2012.4.30(mon)


SPECIAL GUEST: J.Rocc (Beat Junkies) aka Funky President, M.E.D. aka Medaphoar
DJ: UJI, ISHIURA, MATSU, SHOT
LIVE: CAMPANELLA, TOSHI a.k.a.美濃の蝮
DANCE: SNAPPY HEADZ, UC & ヒロト

HIP HOP
ADV. 2500YEN, DOOR 3000YEN

ワールドワイドに熱狂的な盛り上がりを見せるアメリカ西海岸の音楽レーベル
<STONESTHROW>、ジャパンツアー2012年第一弾がゴールデンウィークに名古屋で開催決定!
今回はレーベルの拠点でもあるL.A./カリフォルニアからヒップホップ・シーンが生んだレジェンド、ダイナミックでファンキーなパフォーマンスで熱狂的なファンを持つワールドベストDJ:J.ROCC。そしてJDILLA, MADLIB, JUST BLAZEらと共に数々のヒップホップ・クラシックを生み出してきた実力とセンスを兼ね備えたL.A.が誇るベストMC:M.E.D.、初の名古屋でのライブ出演も決定!L.A.から世界へヒップホップ・シーンを牽引してきた二人が揃って登場する!

  



[ J.ROCC (Stones Throw/Beat Junkies) ]
南カリフォリニアが生んだレジェンドDJ: ジェイ・ロック、またの名をファンキー・プレジデント。ダイナミックでファンキーなパフォーマンスで世界中に熱狂的なファンを持つワールド・ベストDJ。

80年代にPSKというDJクルーからそのキャリアをスタートした彼は、92年にターンテーブリスト集団Beat Junkiesを立ち上げ、Beat Junkiesとして、97年、98年に渡ってITFワールドチャンピオンに輝く。その後、ラジオや数多くのミックス作品のリリースで高い評価を得ると共に、ドキュメンタリー・フィルム『Keepintime』、『Brazilintime』、最近では『Secondhand Sureshots』等、西海岸を代表する様々なプロジェクトにも参加し、地元ロサンゼルスの音楽シーンでは常にキーパーソンとなっている。

00年からStones Throwのクルーに加入後、MadlibやJaylibなどのレーベル所属アーティストのライブDJとしての活動なども行い、現在レーベルでも守護神的な役割を果たしている。また、Peanut Butter Wolf, Madlib, EgonなどといったStones Throwクルー屈指のディガーとの親交が深まった影響もあり、より幅広い音楽を吸収することとなり、近年ではターンテーブリストとしてのスキルと、ヒップホップをバックボーンに持った幅広い音楽観のクロスオーバー・スタイルな選曲が組み合わされたことによって、まさにワン・アンド・オンリーなオリジナルDJスタイルを確立している。

昨年2011年春には自身初となるオリジナル・アルバム『Some Cold Rock Stuf』もリリースし、ビートメイキング/サンプリングカルチャーにも多大なる影響を及ぼした。




[ M.E.D. aka Medaphoar]
南カリフォルニアが生んだStones Throwが誇る実力派MC:MED aka Medaphoar (エムイーディー/メッド aka メタファー)。MEDは’90年代、西海岸ヒップホップ・クラシック史に残る名作Lootpack「Soundpieces」でのデビュー以来、Quasimito(Madlib)の1stアルバム、MadlibとBlue Noteのコラボ作品として今なお人気の『Shades Of Blue』、Madvillain「Raid」、Cut Chemist「Blind Man」等々、LAヒップホップを構築してきた数々の重要作でマイクを握ってきたここ日本でも大人気の超実力派MCだ。2005年にリリースしたデビューアルバム『Push Comes To Shove』ではJust BlazeやJ Dilla、Madlib、Diamond D、Oh No等全米のカリスマ・アーティスト達とコラボし一躍オーバーグラウンド・シーンにまでその名を馳せた。また昨年リリースされたセカンド・アルバム『Classic』ではMadlibを筆頭にAlchemist、Karriem Riggins、Talib Kweli、Aloe Blacc、Georgia Anne Muldrow等現在のリアルなミュージック・シーンを牽引する重要アーティスト達とコラボ。2011を代表する傑作アルバムとして世界中で高い評価を得た。ここ日本でもMitsu The Beatsやgrooveman SpotのアルバムにゲストMCとして参加したことでも知られる。特徴のある声質とオールドスクール・マナーに溢れた歯切れのよいラップでストレートにかっこいいライムをデリバリーするMED。間違いなく現シーンでもトップクラスの実力とセンスの持ち主だ。