June 2018





2018.6.18(mon)
月東宴

2018.6.19(tue)
Inner space

2018.6.20(wed)
女子大小路邦楽ナイト.jp

2018.6.21(thu)
POCCOLI

2018.6.22(fri)
The Wizard

2018.6.23(sat)
YIGNIGHT
-JOE$&Andre Release Party-

2018.6.24(sun)
ライブキッズ(仮)

BRENMAR JAPAN TOUR in NAGOYA
2013.7.21(sun)


SPECIAL GUEST DJ: BRENMAR
GUEST DJ: JOMMY, TAAR
DJ: SHOWRYM, NMZ, LEON, Ut-Tie, Go-Suke, kohsuke, BLK SALE

BASS MUSIC / HOUSE / TECHNO
ADV. 2000YEN, DOOR 2500YEN (共に別途500YEN 1DRINK)



  



[ BRENMAR ]
Brenmar (ブレンマー) はシカゴ経由ブルックリンベースのアメリカのダンスフロアの将来を担う、今最も注目すべきDJであり、ダンスミュージックのパラドックスの象徴的な存在である。
バンド、These Are Powersのプロデューサー,ドラマーとしての活動後、テッカテカの人工的なコマーシャルR’n’Bを、ざらついたアンダーグラウンドスタイルであるシカゴのフットワークやUKベースに融合させて創りあげたトラックをDiscobelleやGrizzlyといったレーベルからリリース。やがてそれらのリリースは各地で反響を呼び、インターネット世代としては非常に卓越したデッキ捌きを誇る彼のDJセットではいつもアップテンポに、ネオンの効いた世界中の街角の地下室でクラウドを熱狂させていったのである。そしてなによりもBrenmarの名前を有名にしたのは、ほぼブートに近いオンラインでのリリースが感度の高いブログやアーティストにより取り上げられ、口コミで話題になっていったことである。
Brenmarの音楽を言葉で表すのは簡単ではないが、Mannie FreshのスネアとDJ RashadのトムにUKのベースラインを盛り込み、Hot 97で効いたことがあるようなヴォーカルをシンセで混ぜあわせ、最後にTimbaland風の艶をスパイスに加えた感じが想像出来れば、もうそんな遠くはないはずである。




[ JOMMY ] (ROC TRAX/ARCUS/55DSL)
全国各地のパーティーシーンを飛び回り、"TOKYO"ストリートカルチャームーブメントの中心として注目されるROC TRAX CREWの看板DJを担うJOMMY。
ブランドPRとしての顔も持ち、アーバンカルチャー、ファッション、ストリートシーンと、幅広いフィールドでも活動。
DEXPISTOLSのDJ MAARが新たなコンセプトのもとに世界へ向けた
新レーベル「ARCUS」にも所属。
10代からストリートダンスにどっぷり浸かり、ダンス・シーン/クラブ・ミュージック・シーンに入り浸る青春時代。
そこで培った音楽的、ファッション的感性が自身の武器となり現在のプレイスタイルの核となっているのも納得出来る話だ。
自ら愛するヒップホップやR&B、シカゴ、90’s &ニュースクールハウスのヴァイヴスが全てのダンス・ミュージック・ラヴァーズの為に時代や
シーンをも飛び越えダンスフロアで展開されていく。
2012年にはオフィシャルMIX CD "HOUSE CLAPPERZ VOL.2"がリリース。
35箇所をまわる初の全国ツアーも成功させた。
コミュニケーションを楽しみ、自身のアイデンティティとセンスをユニークな
感覚でミックスさせ様々なPARTYシーンでバリエーション豊富に
フィットさせる。
http://www.warpweb.jp/pc/jommy/
http://www.arcusrainbow.com
http://twitter.com/jommytokio




[ TAAR ]
東京をベースに活動するトラックメーカー/DJ。
単身UKに渡り、ヨーロッパのクラブカルチャーに触れることで磨かれた類稀なるセンス、楽曲、プレイは大きな注目と期待を集めている。
現在ではTOKYOという常に変化するシーンに対し柔軟にスタイルを変化させながらも一貫したオリジナリティを追求し続けている。
故にリミキサーとしての評価も高く、CROOKERSのファーストアルバム「TONS OF FRIENDS」では彼らの直接オファーによりリミキサーに抜擢された。また、DOMMUNE、2.5D、インターネットラジオ出演等、その活動の場は現在進行形で拡大している。自身のトラックも国内外問わずファンが多く、SINDENからは「最も注目しているアーティスト」と言わしめ、また、オーストラリア随一のダンスミュージックサイト「IN THE MIX」においては ”これから注目すべき25歳以下の25人のトラックメーカー/DJ” としてMaya Jane Coles、CANBLASTER等と共に、アジアから唯一名を連ねる。その実力は世界レベルで折り紙付きである。2012年9月にリリースした自身初の ”完全自主生産” ファーストアルバム「abstrkt」は、全国の大手レコードショップで品切れが続出し、国内外のダンスミュージックを専門に扱う岩盤レコードでは発売2週間でその年の最も売れたアルバムとなった。2013年2月にはJUN(80kidz)、Fragment 他をリミキサーとして迎えた、シーンの壁を乗り越えたTOKYOフラッグシップ的なremixes アルバム"re:abstrkt"をリリース。また、同年3月のMercedes-Benz Fashion Week TOKYOにおいて、ショーやエキシビションの音楽プロデュースや楽曲提供も行っており、「次世代のTOKYO」という枠には留まらない、世界規模の活躍が期待される。