December 2018





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アニメソング中毒 vol.27

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LOVE∞TRACK
-X’mas&大忘年会special!!-

2018.12.24(mon)
異性経験ビギナー&マスター
DanceBattle

Epicurean meets TRESVIBES SOUNDSYSTEM
supported by TAKERU CAFE
2013.7.26(fri)


DJ: TRESVIBES SOUNDSYSTEM
(SATOSHI OTSUKI, DJ PI-GE, KIKIORIX)
with DJ: konma, TAIKI, H-R, nya-ma
VISUAL: REALROCKDESIGN (ryuichi hisamoto)
FOOD: TAKERU CAFE

HOUSE / TECHNO
ADV. 2000YEN, DOOR 2500YEN

[ TRESVIBES ]
Too Cool For Tokyoというコンセプトのもとに活動する、Satoshi Ostuki, DJ PI-GE, Kikiorixの3人によるプロジェクト。WOMBを拠点に活動を続ける他、ベニューをシークレットとした”BY KEY”や、シーサイドパーティー”BY SEA”などのコンテンツもシーンに投じている。
またこの6年間、数々の国内のアーティストや、Rhadoo, Onur Ozer, Praslea, Roman Flugel, Robag Wruhme, Dyed Soundorom, Dan Ghenacia, Seuil, Radio Slave, D’Julz, Sebo K,Mountain People, Daze Maximなどといったアーティストを招聘してきた。
レジデント個々人の活動としては、今までにRobert Johnson (Frankfurt), Panorama Bar(Berlin), Watergate (Berlin), DC10 (Ibiza), Space(Ibiza), Privilege(Ibiza), Rex(Paris), The End (London), Ministry Of Sound (London) などの世界中の様々なクラブでプレイしており、今後の東京のシーンを担う存在として国内外から注目される存在となった。そして2012年の3月には、Satoshi OtsukiとDJ PI-GEが盟友のD’JulzとDyed Soundoromの2人とパリのREX CLUBにてイベントを開催するなど、TRESVIBESとしての活動は国外にも広がっている。また2013年よりレジデント陣によるDJチーム“TRESVIBES SOUNDOSYSTEM”をスタート。
>> http://soundcloud.com/tresvibes-tokyo/tresvibes-soundsystem-live

  



[ Satoshi Otsuki(TRESVIBES) ]
国内外を問わずにボーダレスなジャンルの超個性派アーティストが集結する"TRESVIBES@WOMB"のフロントマン。ダンスミュージックの聖地とも呼ばれるスペインのイビサ島で生まれた、世界でも絶大な人気を誇るパーティー"Circo Loco"。そのアジア圏では初となるオフィシャル・レギュラーパーティーとしてスタートした"Circo Loco Japan"のレジデントDJ & サウンドプロデューサーを務める。2009年からの、世界でもその名を轟かせるロンドンの老舗クラブ"The End"でのギグを皮切りに、ヨーロッパを代表するパリの"Rex"やロンドンの"Ministry Of Sound"への出演を含むツアーを成し遂げた。そしてレジデントを務める本場Ibizaの"Circo Loco at DC10"にも、ここ数年毎年出演を重ね、オランダのアムステルダムで開かれる世界でも最も権威のあるフェスティバルとしても有名な"ADE" (Amsterdam Dance Event)、また同都市のトップクラブ"Studio 80"やポーランド、中国、韓国、そして2012年はさらにベルリンを代表するクラブ"WATERGATE"でもプレイし、今や活動の場は世界の第一線にまで広がっている。間違いなく彼は現在の日本屈指のアーティストとして世界的に支持されている一人だろう。日本国内においては、日本では初となったFat Boy Slimの公式ビーチパーティー"Big Beach Festival"に3度出演し、2012年にはメインステージのオープニングとして抜擢された。そして彼は盟友Kikiorixとの共作EP 「Summer Time」をベルリンの[Frequenza Limited]よりリリース。今後のその活動に国内外から注目が寄せられている。




[ DJ PI-GE (Pan Records/TRESVIBES) ]
新旧テクノ、ハウスを織り交ぜ、彼独特のグルーブを発信し続けるそのDJスタイルの始まりは90年代後半に地元大阪にてDJ/オーガナイザー活動をスタート。テクノDJとして難波CLUB ROCKETSを中心に活動後、’02年に東京に拠点を移す。06年にレギュラーパーティーOrganzaを立ち上げ、現在のミニマルテクノ、ハウスシーンのベースを築きあげる。現在はロングランパーティーとなったTRESVIBES のオーガナイズ兼レジデントDJとして活躍中。また日本だけに留まらず、ヨーロッパのトップクラブBERGHAIN/PANORAMA BAR”やRobert Johnson、Cocoon club、REX CLUBなどでもプレイ、その他ハンブルグ、ニュルンベルグ、ロンドン、ローザンヌ、トロントといった各国でもブッキングオファーをうけ世界中を飛び回るアーティストの一人。
またプロダクションにおいては日本を代表するアーティストRyo Murakamiと共にレーベル"Pan Records"を立ち上げ、現在4タイトルをリリースし、Resident AdvisorでもReviewに取り上げられるなどヨーロッパからの信頼も厚いレーベルに成長し続けいている。また別プロジェクトとして2011年、盟友のMathias KadenとともにMathimidori and Pi-Geで”Raum…Musik”より”Konomama EP”をリリースし、ドイツ名門誌”Groove Magazine”の月間チャートTOP4にも選ばれる。ソロ名義としてはARPA Recordsから"Candyland EP"、自身のPan RecordsのコンピレーションPan Sampler Vol.1 "Piguet"、ベルリンのニューレーベル"ULA Detour"のコンピレーションにも参加、また2013年春にはUKのレーベル”AUTOREPLY”からスプリットEPに楽曲を提供した。




[ KIKIORIX (Ladies&Gentlemen/Redbox) ]
LondonやIbizaのシーンに影響を受けたライトでファンキーなTech Houseを軸に、Old SchoolやDeep House、Disco風味なTrackまでもを横断するDJスタイルでWOMB、AGEHA、AIRなどを中心に活躍中のDJ/Producer。2001年、自身初の作品をPlay Labelのコンピレーションに提供し、Luke VibertやDJ Spooky等、アブストラクト界のトップDJ達と並び収録される。2004年よりLondonへ活動の拠点を移し、Chicken LipsやAudio Fly、Phil Kieran等が所属するUKの名門Kingsize Records (現 Adrift Records)と契約し12インチEP「Liquid Body」を発表。Tomoki TamuraとのDJデュオGeisha Disco Boyzとしては、毎週末多国籍都市Londonのクラウドたちを魅了し、Ministry of SoundやThe End Club1階のAKAでJimpster、Xpress-2、Milton Jackson、Andrew Weatherall等豪華なゲスト陣を迎え、毎月必ず行列ができる人気パーティー「HOLIC」をオーガナイズ。帰国後もPhoniqueによるレーベルLadies & Gentlemenからリリースし、さらに2008年はLONDONツアーを決行、老舗クラブTHE ENDや人気パーティーRETOXでプレイ。また活躍の場はアンダーグラウンドに留まらず、佐藤竹善やAAA、グラディウスなどメジャー系にもRemix作品を提供している。今後も続々と海外からのリリースが決定しており、活躍が期待される日本人DJの一人である。

【参考】
[ Myspace ] http://www.myspace.com/kikiorix

[ Beatport ] http://www.beatport.com/en-US/html/content/artist/detail/9462/kikiorix