June 2018





2018.6.22(fri)
The Wizard

2018.6.23(sat)
YIGNIGHT
-JOE$&Andre Release Party-

2018.6.24(sun)
ライブキッズ(仮)

2018.6.25(mon)
UNTUNE

2018.6.26(tue)
Out Of Order

2018.6.27(wed)
どう頑張ってもBPMが120に到達しないアニクラ

2018.6.28(thu)
SEEDS thursday session
~1st Anniversary~

GOODWEATHER32
"ANARCHY'S COME IN THE JP"
2013.8.16(fri)


SP GUEST: Terror Danjah & DJ Champion (HYPERDUB)
GUEST: NEO TOKYO BASS (SKYFISH&ENDLESS), CE$(MOBBIN HOOD,she luv it)
DJ: DJ UJI, NOUSLESS (all analogue set)

BASS MUSIC /GRIME
ADV. 3000YEN, DOOR 3500YEN



  



[Terror Danjah]
UKアンダーグランドHIPHOPの立役者
GRIMEという名を確立したゴッドファーザー
テラデンジャーの活動は東ロンドンのGRIMEというシーンが産まれた瞬間と共に始まる
ジャングルやドラムンベースのMCを独り立ちさせ、キャリアを構築させた。
たとえばD Double EやROLL DEEP、Wiley、Boy Better KnowsのSkeptaをAftershockレーベルでリリースし、それにより今や数々のアーティストを支えるトラックメイカーとなる。
そして、その仕事集と言えるリリースを09年Planet Muからリリースした”Gremlinz"で一旦自身の制作のために再起動することを決意。
その中で意外なアプローチにより復活劇を遂げたのはいまやUKを代表するレーベルへと成長したHYPERDUBのヘッド、KODE9からのリリースコールによるだろう。
2010年、”Acid"をデビューシングルとしてリリース後、UKを抜けだし一気に欧州、アメリカへと広がった。
そして同時期にさらに力強いサポートとして若い世代からの支持をうける
Elijah & SkilliamによりBUTTERZレーベルからもリリースを重ねた。
常にフレッシュでどのようなサウンドメイクもこなすテラデンジャーの持ち前のバランスの良さで、UKアンダーグラウンドから飛び出した後でも常に彼のトラックを望むところに仕事をする姿勢により、自身のレーベルHardrive Redordsを立ち上げ、Ruby Lee Ryder.をフューチャーし、リリースされたFull AttentionはBBC Radio1からRince FMまで魅了することになる。
まさにGrimeというシーンが集大成を迎えるほどに成熟をしたのである。

さらに次世代アーティスト、DOKやChampionというUKFのDJをフューチャーし
さらにBASS MUSICへの貢献度を高め、若いプロデューサーと仕事を重ねることで
GRIMEシーンのゴッドファーザーは、枠をつねに超えた活動をするのだ。




[DJ CHAMPION]

Call to me.  ’Prince of Funky’

2009年、数々のアーティストが生まれた
UKF(UK FUNKY=ロンドン発祥のアンダーグランドハウス)シーンで
"Lighter"、"Tribal Affair"、"Motherboard"と立て続けにヒットを飛ばし、瞬く間にシーンの皇子と呼ばれたニューカマーDJ CHAMPION
2010年は公言通り制作、そしてリリースの準備に費やす一年となったが、2011年彼は自身のレーベル、そしてTerror Danjahの<Hardrive>からのEPとともにカンバック。
Benji B, KODE9, Sinden, Mistajam,そしてTerror Danjahによってプレイされたダブミックスは、オーセンティックなGrimeパーティーや、クロスオーバーを成功の秘訣とするロンドンシーンにもてはやされ、若干二十歳にしてPitchfork,XLR8RそしてResidentAdviserでピックアップされ次世代のプロデューサーとして注目。
FACTやセミレギュラー化してるRinse FM,BBC 1XTRAなどで披露されるMIXは常に評価を得ている。
そのDJスタイルは常にスムーズでファンキー、ハウスらしいグルーブに溢れているが
そのベースに流れるのはタフなロンドンのベースミュージックだ。
サウスロンドンの新たな若き旗手は、ルーツを握りしめてオーディエンスをロックする!