October 2019





2019.10.19(sat)
Kick a Show
The Black Nectar Tour in NAGOYA

2019.10.20(sun)
きららの音
-芳文社オンリー-

2019.10.21(mon)
月東宴

2019.10.22(tue)
Out Of Order

2019.10.23(wed)
BASEMENT vol.6

2019.10.24(thu)
SEEDS - thursday session

2019.10.25(fri)
TRAP SQUAD

JEFF MILLS "MAN FROM TOMORROW" JAPAN TOUR
2014.5.2(fri)


DJ: JEFF MILLS , APOLLO(eleven.)
LIGHTING: YAMACHANG
SOUND DESIGN: ASADA


TECHNO / DANCE MUSIC
ADV. 3000YEN, DOOR 3500YEN

デトロイト・テクノのパイオニアJEFF MILLSが、17年ぶりにJB’Sに登場 !!

デトロイト・テクノのレジェンドで世界で最も優れた音楽家の1人であるJEFF MILLSがフランス人監督ジャクリーヌ・コーによる自らのドキュメンタリー映画『Man From Tomorrow』を製作、その公開にあわせ東京、名古屋、大阪でスペシャルギグを開催。
この日ジェフ・ミルズはロングセットを敢行、彼の創造する現在、未来そして宇宙に最も近づける空間を是非体験していただきたい。

  



[ JEFF MILLS ]
1963年デトロイト市生まれ。
デトロイト•テクノと呼ばれる現在のエレクトロニックミュジックの原点ともいえるジャンルのパイオニア的存在。 高校卒業後、ザ・ウィザードという名称でラジオDJとなり
ヒップホップとディスコとニューウェイヴを中心にミックスするスタイルは当時のデトロイトの若者 に大きな影響を与える。1989年にはマイク・バンクスとともにアンダーグ ラウンド・レジスタンス(UR)を結成。1992年にURを脱退し、NYの有名 なクラブ「ライムライト」のレジデントDJとしてしばらく活動。その後シカゴへと拠点を移すと、彼自身のレーベル「アクシス」を立ち上げる。1996年に は、「パーパ ス・メイカー」、1999年には第3のレーベル「トゥモロー」を設立。現在もこの3レーベルを中心に精力的に創作活動を行っている。

Jeff Millsのアーチストとしての活動は音楽にとどまらない。シネマやビジュアルなどこの10年間、近代アートとのコラボレーションを積極的に行ってきている。2000年フリッツ・ラングの傑作映画「メトロポリス」に新しいサウンドトラックをつけてパリポンピドゥーセンターで初公開した。翌年にはスタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」にインスパイアされた「MONO」というインスタレーションを制作。2004年には自ら制作したDVD「Exhibitionist」を発表。このDVDはHMV渋谷店で洋楽DVDチャート一位を獲得するなどテクノ、ダンスミュージックの枠を超えたヒットとなった。
パリのケブランリー博物館内展示の音楽担当やシネマテークでのシネミックスイベント などの功績が讃えられ2007年フランス政府より日本の文化勲章にあたるChavalier des Arts et des Lettresを授与。

同年2012年は主催アクシス•レコーズ の20周年記念として300ページにおよぶブック「SEQUENCE」を出版。2013年には日本独自企画として宇宙飛行士、現日本科学未来館館長毛利衛氏とのコラボレーションアルバム「Where Light Ends」をリリー ス。同時に未来館の新しい館内音楽も手がけた。

2014年、Jeff Mills初の出演、プロデュース映像作品「Man From Tomorrow」が音楽学者でもあるジャクリーヌ•コーの監督のもとに完成。パリ、ルーブル美術館でのプレミアを皮切りにニューヨーク、ロンドンの美術館などでの上映を積極的に行っており今秋からは世界中の映画祭にて上映される予定である。