June 2017





2017.6.26(mon)
Out Of Order

2017.6.27(tue)
POCCOLI #44

2017.6.28(wed)
multi out!

2017.6.29(thu)
SEEDS

2017.6.30(fri)
DJ KYOKO New Mix CD “SPONGE” Release Party!!

2017.7.1(sat)
10game presents
-Mystify-

2017.7.2(sun)
『箱庭』volume.1

TOKYO SABROSO × JAPONESIA Presents
熱帯音楽園 “NETTAI-ON-RAKUEN”
DJ BETO JAPAN TOUR 2017 in NAGOYA
2017.6.16(fri) 22:00


SP GUEST: DJ BETO (SOUNDWAY)
LIVE: OBRIGARRD
DJ: TOKYO SABROSO DJ’s, ピーチ岩崎, SAL (CHANT DOWN BABYLON), Naoto&Majorkey (Real Foundation / ex.Myers Rock), Go aka Slowmotion (Naruhodo Da World 2)
PERFPRMANCE: GIANT STEPS

TROPICAL MUSIC / WORLD MUSIC
ADV. 2500YEN , DOOR 3000YEN

トロピカル・ミュージック新時代の扉を開けたのはこの男だった!
サウンドウェイの傑作コンピ・シリーズ『Panama!』『Colombia!』を選曲し、クァンティックを中南米の裏通りへと導いた張本人、DJベトことロベルト・ジェイモントの初来日が決定。パンク/ハードコア〜初期エレクトロ経由でラテン・ミュージックの扉を開いた新時代のディガー、DJベトのプレイを見逃すな!



  



▶︎ DJ BETO (SOUNDWAY)

DJベトことロベルト・ジェイモントはサンフランシスコ生まれのコンパイラー/DJ。ドゥーワップやオールディーズ好きの両親のもと幼少時代から音楽に触れ、80年代初期の西海岸パンクやオールドスクール・ヒップホップ/エレクトロを聴いて育つ。2001年にコスタリカへ移住。本格的にラテン・アメリカのレコード・ディギンを始めると、パナマやコロンビアの路地裏で知られざるレコードを次々に発掘。それらは世界中のハードコアなディガーたちから注目を集め、そのひとりにイギリスの名門レーベル、サウンドウェイのマイルス・クラレットがいた。2006年にはトロピカル・ミュージック・ムーヴメント時代の幕開けを宣言するサウンドウェイの傑作コンピレーション・アルバム『Panama! Latin, Calypso and Funk on the Isthmus 1965-75』のコンパイルとリサーチを担当。同シリーズは2009年までに3作がリリースされ、ベトの名前を一躍世界的なものとした。また、2007年の『Colombia! the Golden Age of Discos Fuentes』を皮切りに、サウンドウェイのコロンビア作品の復刻でも重要な役割を果たし、それらの作品に関わったウィル・ホランド(クァンティック)と共に世界的なコロンビア音楽ブームの立役者となる。また、サンフランシスコ時代からDJを始め、これまでに北米やヨーロッパなど各地でプレイ。そのセレクションが各地で絶賛されている。




▶︎ TOKYO SABROSO

東京を中心に活動するトロピカル・ミュージックDJコレクティヴ。2012年1月20日、東京・久米川のドープ・ミュージック・バー「FOGGY」で第一回目の「TOKYO SABROSO」を開催。以降、西東京の名物パーティーとして全国的にその名を知られることとなる。2015年にはホームである「FOGGY」における定期開催を終え、DJクルーとして不定形の活動をスタート。ターンテーブルの上に乗るのは、アフロ/ラテンを中心とするトロピカル・ミュージックから各地のクレオール・サウンド、都会の片隅で育まれたタクシー・ドライヴァーズ・ミュージック、熱狂のカーニヴァル・ミュージックなどなど、酒と笑いに彩られた各地のダンス・ミュージック。海外のトロピカル・ミュージック・ムーヴメントと連動しながら、「FOGGY」時代から変わらないDJプレイでフロアを熱狂に導いている。2016年11月にはベルギーのレディオ・マルティコを日本に招聘し、初の日本ツアーを成功させたばかり。今回はHIDE aka SOUL BONANZA、GENKI、大石始、meg(民謡クルセイダーズ)という選抜メンバーでの出演。
TOKYO SABROSO HP:http://tokyosabroso.com/