December 2018





2018.12.19(wed)
女子大小路邦楽ナイト

2018.12.20(thu)
POCCOLI #57

2018.12.21(fri)
Out Of Order

2018.12.22(sat)
アニメソング中毒 vol.27

2018.12.23(sun)
LOVE∞TRACK
-X’mas&大忘年会special!!-

2018.12.24(mon)
異性経験ビギナー&マスター
DanceBattle

2018.12.25(tue)
肴処 JB’S

SHELTER JAPAN TOUR 2018-2019
“NAGOYA TIMMY”
2018.12.30(sun) 23:00


DJ: TIMMY REGISFORD(SHELTER/NYC), HATTORI (Pigeon Records)
LIGHTING: HAYAKAWA

HOUSE / DANCE MUSIC
ADV. 3000YEN, DOOR 3500YEN

Best Quality

平成最後の12月30日も、彼の者がclub JB’Sのダンスフロアを揺るがしにやってくる。そう、ブラックハウスの巨頭、DJ Timmy Regisfordの降臨だ。ソウルフルなボーカルトラックとアフロトラック。この掛け合わせの妙を今年も聞けるのは、喜びに堪えない。with DJは、7年連続でPigeon Recordsの名バイヤー、DJ Hattoriである。
Nagoya Timmyは、15年連続の開催となった。記念すべき節目の今回も “Best Quality”を更新してくれるはず。期待と、希望と、情熱を胸に集まってほしい。

  



▶︎ TIMMY REGISFORD & SHELTER

SHELTERは、THE LOFT、THE GALLERY、PARADISE GARAGEやZANZIBARといった伝説的クラブと同様、DJとクラウドがある種の特殊な絆で結ばれた独特の雰囲気、ヴァイブが存在する希有なクラブである。1970年代前半から続くNYクラブ史に於いて27年もの間存続し続けているという事実が、いかにこのクラブがスペシャルなものであるかということを如実に物語っている。 SHELTERの核となった人物、それはDJであり主宰者であるティミー・レジスフォードだ。彼は1980年代中頃より音楽制作を開始し、BOYD JARVISと共に数々のGARAGE CLASSICSの名曲を生み出す。やがてNYのラジオ・ステーション“WBLS”「MASTERMIX SHOW」でDJとしての人気を確立。他にも、[MCA]、[MOTOWN]といったメジャーレーべルの敏腕A&Rとして数々のアーティストを成功へと導く重要な役割を果たしているのである。
1991年のオープン以来、SHELTERはN.Y.ディープ・ハウス・シーンを常にリードし続け、シーンがよりハードな音楽性へと傾倒しても尚、一貫してソウルフルでディープな音楽にこだわり続け普遍的なシェルター・サウンドを確立したのである。 NYという世界の流行を左右するような大都市で、度重なる危機に瀕しても尚存続し続け、圧倒的な支持を得て27周年を迎えたことは驚異的といって良い。2000年代には、クエンティン・ハリス、DFA、アダム・リオスといったアーティストの作品をRISTRICTED ACCESS、UN-RISTRICTED ACCESS、UNDERGROUND ACCESS等のレーベルから多数リリースし、大ヒット曲を量産する。また、ティミー自身も数々のリミックス作品を手がけ、精力的に活動していることもうれしい限りだ。2006年、初のフル・オリジナル・アルバム"AFRICA IS CALLING"を皮切りに、2NDアルバム"PLACES AND SPACES IN TIME"、3RDアルバム"SUN OVER WATER"、4THアルバム"AT THE CLUB"をNEW WORLD RECORDSよりリリース。他にもPEVEN EVERETTのオリジナル・アルバムのミックスを全て手がけたり、HEARTBEATレーベルの大人気MIXシリーズを手がける。2012年にはアフロ・ビートの巨人、FELA KUTIのオリジナル音源をリミックスしたアルバム"FELA IN THE HOUSE OF SHELTER"やSTINGやSADE、PHIL COLLINS等の名曲をソウルフルなシンガーを迎えてカヴァーしたアルバム”COVERS”、2016年には傑作アルバム"BRANDED SHELTER”、そして今年は最新作”SHELTER 7AM”をリリースし、近年全く衰えを見せないその姿勢は驚嘆に値する。今年もTIMMYの最新の”黒いサウンド”で私達を魅了してくれるに違いない。