December 2019





2019.12.10(tue)
#アニタコpresents
「死んでもタコを食べてみたい!」

2019.12.11(wed)
POCCOLI #69
-They Were Born In December-

2019.12.12(thu)
CURE

2019.12.13(fri)
FRINFON

2019.12.14(sat)
Present by Pitch Odd Mansion
"RAFAERO"

2019.12.15(sun)
nerd tune

2019.12.16(mon)
月東宴

SHELTER JAPAN TOUR 2019-2020
“NAGOYA TIMMY”
2019.12.30(mon) 23:00


DJ: TIMMY REGISFORD(SHELTER/NYC), HATTORI (Pigeon Records)
LIGHTING: HAYAKAWA

HOUSE/DANCE MUSIC
ADV. 3000YEN, DOOR. 3500YEN, UNDER 24. 2000YEN

20回目のダンスマラソン

ソウルフル&アフロハウスの権威、DJ Timmy Regisfordが、今年club JB’Sで通算20回目の降臨を果たす。 毎年12月30日に “Nagoya Timmy”が開催されるようになってからは、2019年で16年連続のプレイだ。
時代背景やクラブミュージックのトレンドが変遷を重ねる中で、同じDJを継続ブッキングするのは、困難になりつつあるが、「今年も、あの日に、あの場所で」という大きな期待をいただけるのは、光栄の極みとしか言いようがない。
“Nagoya Timmy”は、クラブ、DJ、ライティングはもちろん、ダンスフロアに集まってくれる人も含めたあらゆる人の熱意と尽力が結集された上で成り立っている。まさに“ONE TEAM”型のパーティだ。16年も同日開催を続けてきた今、当たり前を当たり前であるように整えることは難しいが、来年も踊るためには、今年も踊らなければならない。
さて、20回目のダンスマラソンは、どんなエンディングを迎えるのか。その光景は、SNS上で見るべきではないだろう。

  



▶ TIMMY REGISFORD & SHELTER

SHELTERは、THE LOFT、THE GALLERY、PARADISE GARAGEやZANZIBARといった伝説的クラブと同様、DJとクラウドがある種の特殊な絆で結ばれた独特の雰囲気、ヴァイブが存在する希有なクラブである。1970年代前半から続くNYクラブ史に於いて28年もの間存続し続けているという事実が、いかにこのクラブがスペシャルなものであるかということを如実に物語っている。 SHELTERの核となった人物、それはDJであり主宰者であるティミー・レジスフォードだ。彼は1980年代中頃より音楽制作を開始し、BOYD JARVISと共に数々のGARAGE CLASSICSの名曲を生み出す。やがてNYのラジオ・ステーション“WBLS”「MASTERMIX SHOW」でDJとしての人気を確立。他にも、[MCA]、[MOTOWN]といったメジャーレーべルの敏腕A&Rとして数々のアーティストを成功へと導く重要な役割を果たしているのである。
1991年のオープン以来、SHELTERはN.Y.ディープ・ハウス・シーンを常にリードし続け、シーンがよりハードな音楽性へと傾倒しても尚、一貫してソウルフルでディープな音楽にこだわり続け普遍的なシェルター・サウンドを確立したのである。 NYという世界の流行を左右するような大都市で、度重なる危機に瀕しても尚存続し続け、圧倒的な支持を得て28周年を迎えたことは驚異的といって良い。2000年代には、クエンティン・ハリス、DFA、アダム・リオスといったアーティストの作品をRISTRICTED ACCESS、UN-RISTRICTED ACCESS、UNDERGROUND ACCESS等のレーベルから多数リリースし、大ヒット曲を量産する。また、ティミー自身も数々のリミックス作品を手がけ、精力的に活動していることもうれしい限りだ。2006年、初のフル・オリジナル・アルバム"AFRICA IS CALLING”を皮切りに"PLACES AND SPACES IN TIME"、"SUN OVER WATER"、"AT THE CLUB”、"FELA IN THE HOUSE OF SHELTER”、”COVERS”、"BRANDED SHELTER”、”SHELTER 7AM”とほぼ毎年アルバムをリリースし続けている。今年もTIMMYの新たな”黒いサウンド”で私達を魅了してくれるに違いない。