May 2019





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FRANCOIS K. JAPAN TOUR 2019
2019.3.8(fri) 22:00


DJ: FRANCOIS K.(WAVE MUSIC/DEEP SPACE/NYC), 鈴木一彰 (version city session)
LIVE: HIEI (macrophage lab.)
LIGHTING: HAYAKAWA
FOOD: ティダティダ Instagram @tidatida_info

DANCE MUSIC
ADV. 3000YEN, DOOR 3500YEN, 学割 2500YEN

CLUB JB’Sでのイベントに連動し、特別サイトを開設!
Francois Kの膨大な過去作品やDJミックスもチェックできます。
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https://libergraph.com/project/djevent

  



▶︎ Francois K.

1970年代後半から現在に至るまで常にダンス・ミュージック・シーンの最先端で活躍を続ける驚異的アーティスト、Francois K.。フランスで生まれ育ち、1975年に渡米しNYをベースに活動を始める。伝説的クラブ"Galaxy21"において、Walter Gibbonsのプレイに合わせてドラムをプレイし、その後"New York New York"、"AM PM"といったクラブでレジデントDJとしてプレイ。他にも"Loft"、"Paradise Garage"等の伝説的クラブへゲストDJとして度々出演している。また、70年代後半から80年代前半にかけてNYサウンド黄金期を代表するレーベル[Prelude records]でD Train 「Keep On」、「You're The One For Me」、Sharon Redd 「Beat The Street」、Misique 「Keep On Jumpin」等のリミックスを手掛け何れも大ヒットを記録。他にもDinosaur L 「Go Bang」、Kraftwerk 、Mick Jagger等様々な大物アーティストのリミックスを多数手掛けている。1987年には、[Axis Studio]を設立し、90年代初頭には一時休止していたDJとしての活動も再開。1992年には伝説のDJであるLarry Levanの生前最後の日本ツアー"Harmony Tour"で共にプレイしている。1994年、レーベル[Wave Music]を設立。Francois K、Floppy Sounds、Fonda Rae、Mato、Blue 6、Boyd Jarvis、Milk&Honey;、Moment Of Soul、A Hundred Birds等多数のアーティストの作品をリリースし、絶大な人気を得ている。1996年からは、Danny Krivit、Joe Claussellと共にサンデー・アフタヌーン・パーティー"Body & Soul"を開始。世界で最も音楽的影響力を持つパーティーとしてDJやダンス・ミュージック・ファンから認知される。そして2003年4月、 Francoisはダブをコンセプトに"DEEP SPACE"を開始。ジャマイカン・ルーツ・ミュージックであるダブ、そしてそのダブという自由なコンセプトの基にセレクトされた幅広い楽曲をプレイ、NYで話題のパーティーとなっている。このパーティーを始めてからのFrancoisは、パーティーごとに全くプレイする楽曲を変化させ、正に前人未到のミュージカル・ジャーニーへと誘う独自のスタイルを確立。最先端のテクノ、ダブ・ステップから、今まで誰もプレイすることのなかったハウスやガラージ・クラシックス、70's ダブ、ロック、ヒップ・ホップ等の楽曲を縦横無尽にセレクトし、超絶エフェクト・プレイでフロアを熱狂させているのだ。最早そのカリスマ的存在感は唯一無二。現在の細分化したダンス・ミュージック・シーンで、彼ほど音楽的挑戦を続けているDJは世界中を探してもそういないと断言できる。現在も尚多くのアーティストやDJ達に多大な影響を与え続けているDJ Francois K.の待望の再来日である。

http://www.wavemusic.com/




▶︎ HIEI (macrophage lab.)

90年代より音楽制作を開始、'07年KING STREET SOUNDSからJAPONE BRETHREN名義で『Wave』をリリース、’09年macrophage lab.名義でLisa Shaw、金原 千恵子、TeNをフューチャーしたアルバム 『Agaruta』をGrand Galleryからリリース。LIVEでは様々なオリジナルのパーツを即興的に組み合わせ音楽を構成していく。




▶︎ 鈴木一彰 (version city session)

90年代前半より名古屋のクラブシーンで活動を開始。'09年、version city sessionを結成、翌年1stアルバム『#1 - plays japanese club classics vol.1』をリリース。≪名古屋クラブジャズフェスティバル≫をはじめとする様々なイベントプロデュースと並行し、移動型レコードショップmaterialのオーナーも務める。